第78回
山口県美術展覧会
山口県在住の作家を中心に作品を公募し、厳しい審査によって、大賞と優秀賞を選定。工芸、絵画、写真、書といったジャンルを超えた審査が、山口県美術展覧会の特徴です。出品者の力作が、技術や独自性はもちろん、鑑賞者を惹きつけるパワーを競い合います。
概要
- 2026年2月26日(木)〜3月15日(日)
- 山口県立美術館
- 9:00〜17:00(入場は16:30まで)
- [休館日]3月9日(月)
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注釈
- ( )内は20人以上の団体料金。
- 70歳以上および18歳以下の方、中等教育学校、高等学校、特別支援学校に在籍する方等は無料
- 障がい者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料
- 前売り券の販売はありません。
第77回大賞受賞者による 「平田詩織」新作展
第77回山口県美術展覧会大賞受賞者による新作を美術館に展示します。
平田詩織氏の新作をじっくりとお楽しみください。
自作を語る
入選者のうち希望者が自身の入選作品について語る文章を、作品とともに掲示します。
私のイチオシ!
| [会場] | 山口県立美術館ロビー |
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美術館ボランティアスタッフによる企画です。
あなたのイチオシの作品に投票してください。
HEART特別企画
「田中米吉小品展
穴から宇宙を視る」
| [会場] | 山口県立美術館ロビー |
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山口外郎の伝統をいまに継承する名店・御堀堂3代目堂主として、その暖簾を守り続けた田中米吉(1925–2021)は、96歳で没するまで山口を拠点に作品を制作、発表し続けた美術作家でもありました。
埼玉県立近代美術館、ダラス大学をはじめ数多くの施設で 作品が収集されるなど、国内外で高く評価されたその仕事の一端を、最晩年の作品、《Universality》(2018年)を展示し、山口県美コレクションとともに紹介します。
撮影:Yoshimoto Tanaka