山口県総合芸術文化祭『HEART』2026|山口県立美術館

第79回
山口県美術展覧会

入場無料

山口県在住の作家を中心に作品を公募し、厳しい審査によって、大賞と優秀賞を選定。工芸、絵画、写真、書といったジャンルを超えた審査が、山口県美術展覧会の特徴です。出品者の力作が、技術や独自性はもちろん、鑑賞者を惹きつけるパワーを競い合います。

概要

[観覧料]
  • 一般:600円(480円)
  • 学生:500円(400円)

注釈

特別展示 第78回大賞受賞者「松本一雄」による新作 「ラプソディ(13000pcs×1.5h÷5h/
day÷365days=10.7yr)
」 

第79回山口県美術展覧会会場の一角にて、
第78回山口県美術展覧会大賞受賞者による
新作を紹介いたします。

画像:大賞受賞作品
[第78回大賞受賞作品] 松本一雄 〈マーチ〉

自作を語る

入選者のうち希望者が自身の入選作品について語る文章を、作品とともに掲示します。

私のイチオシ!

[会場] 山口県立美術館ロビー

美術館ボランティアスタッフによる企画です。
あなたのイチオシの作品に投票してください。

講評会

[日時] 11月29日(日)13:30〜15:00
[会場] 第79回山口県美術展覧会会場
[講師]
  • 川浪千鶴
    (インディペンデント・キュレーター、第79回山口県美術展覧会審査員)
  • 成相肇
    (東京国立近代美術館主任研究員、第79回山口県美術展覧会審査員)

講師を招いて、第79回山口県美術展覧会入選者を対象に、特別展示および第79回山口県美術展覧会受賞作品を中心とした講評会を行います。
対象者以外で傍聴をご希望の方も参加可能です(要観覧券)。