生誕150年記念 松林桂月展
2026年4月18日(土)~5月24日(日)
萩に生まれた日本画家・松林桂月(1876〜1963)は、明治・大正・昭和の三代にわたって活躍して南画の復興に尽くし、文化勲章を受章した近代日本画の大家です。桂月が生まれてから150年目の記念の年である本年、「最後の文人画家」と称された巨匠の代表作を一堂にご覧いただきます。
2026年4月18日(土)~5月24日(日)
萩に生まれた日本画家・松林桂月(1876〜1963)は、明治・大正・昭和の三代にわたって活躍して南画の復興に尽くし、文化勲章を受章した近代日本画の大家です。桂月が生まれてから150年目の記念の年である本年、「最後の文人画家」と称された巨匠の代表作を一堂にご覧いただきます。
2026年4月18日(土)~6月28日(日)
山口を代表する二人の洋画家、香月泰男(1911~1974)と松田正平(1913~2004)。1学年違いの香月と松田は、太平洋戦争を挟む激動の時代に、それぞれの人生と同様、まったく異なる作風を展開させました。2026年度は3回の展示で二人の足跡を辿ります。
2026年4月18日(土)~5月24日(日)
2015年、《東台湾臨海道路》と題する一点の油彩画の存在が明らかとなりました。描いたのは陳澄波(1895~1947)。台湾近代美術史における重要な画家の一人です。この展示では、《東台湾臨海道路》とは一体どのような作品なのか、そして何故山口にあるのかをご紹介します。
70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、 特別支援学校に在学する方等は無料です。
2026年5月26日(火)~6月28日(日)
世界各地で雪は冬を象徴する風物です。あたり一面を白一色に覆う雪景色は静けさや厳しさ、詩情をたたえ、画家たちに様々な表現の可能性をもたらしてきました。本展では、特別展「スウェーデン絵画」の開催に合わせ、当館コレクションの日本画から雪をモチーフとした作品を紹介します。
2026年5月26日(火)~6月28日(日)
この展示では、写真家が子どもたちをとらえた写真をご紹介します。興味津々の笑顔でカメラに群がる姿、ちょっと緊張気味にポーズをとる姿、大人顔負けの表情で煙草を吸う姿などなど、多様な子どもたちの姿をご覧ください。