山口県立美術館|山口県山口市

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開催中のコレクション展

シベリア・シリーズ Ⅳ  帰還と故郷

2026年1月6日(火)~4月12日(日)

山口県三隅町(現・長門市)出身の画家香月泰男(1911-74)が、4年にわたる自らの戦争抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」。今年度は、体験順に4期に分けてご紹介しています。第4期は「帰還と故郷」です。

画像:香月 泰男《日本海》 1972年 油彩・方解末・木炭/カンヴァス 山口県立美術館蔵
香月 泰男《日本海》 1972年 油彩・方解末・木炭/カンヴァス 山口県立美術館蔵

“人”を描く

2026年1月6日(火)~4月12日(日)

古代ローマの博物学者・大プリニウスによると、絵画の起源は戦地に赴く恋人の影を写したことであったと言います。それほどに古くから、美術において身近で重要なモチーフであり続けてきた“人”。山口県立美術館のコレクションから、多様な人の表現をご覧ください。

画像:長屋 勇 《画室にて》 1952年 油彩/カンヴァス 山口県立美術館蔵
長屋 勇 《画室にて》 1952年 油彩/カンヴァス 山口県立美術館蔵

観覧料

  • 一般400円(320円)
  • 学生250円(200円)

70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、 特別支援学校に在学する方等は無料です。

これからのコレクション展

文学×絵画

2026年2月17日(火)~3月15日(日)

文学の豊かな世界はしばしば画家たちの創造の源となり、様々な美術作品を生み出してきました。日本における現存最古の物語として知られる竹取物語や室町時代に成立した舞台芸術の能、江戸時代に流行した歌舞伎など文学とかかわりの深い絵画作品をご紹介します。

画像:玉村方久斗≪芥川之図≫1925-27年 山口県立美術館蔵
玉村方久斗≪芥川之図≫1925-27年 山口県立美術館蔵

没後60年 藤田隆治

2026年3月17日(火)~4月12日(日)

藤田隆治(1907-65)は、下関市豊北町出身の日本画家です。モダニズムなど新しい動向を日本画の表現に取り入れ、1936年のベルリン・オリンピックの芸術競技で銅メダルを獲得したことでも有名です。この展示では、昨年没後60年を迎えた藤田隆治の多彩な作品をご覧いただきます。

画像:藤田隆治 ≪動的な群像≫ 1964年 カンヴァス・着色 山口県立美術館蔵
藤田隆治 ≪動的な群像≫ 1964年 カンヴァス・着色 山口県立美術館蔵

これまでのコレクション展