山口県立美術館|山口県山口市

コレクション展

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開催中のコレクション展

大きな日本画

2025年11月28日(金)~12月25日(木)

伝統的な日本絵画では、家屋のインテリアである屛風や襖の大きな平面を飾るために絵が描かれました。また近現代では、美術館の広い会場に展示されて見栄えがするように、作品の大画面化が進みました。この展示では、室町時代から現代にいたるまでの様々な「大きな日本画」をご覧にいれます。

画像:朝倉摂 《日本1958-2》 1958年 山口県立美術館蔵
朝倉摂 《日本1958-2》 1958年 山口県立美術館蔵

生誕100年 田中米吉

2025年9月25日(木)~12月25日(木)

山口市生まれの現代美術家・田中米吉(19252021)。作品と空間、モノの表と裏といった様々なものをドッキングさせた作品は、立体が立体に見えないなど、摩訶不思議な感覚をもたらします。生誕100年を迎える本年、改めてその唯一無二の世界をお楽しみください。

画像:田中米吉《ドッキング BW.20》1968年 山口県立美術館蔵
田中米吉《ドッキング BW.20》1968年 山口県立美術館蔵

シベリア・シリーズ Ⅲ 収容所での生活

2025年9月25日(木)~12月25日(木)

山口県三隅町(現・長門市)出身の画家香月泰男(191174)が、4年にわたる自らの戦争抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」。今年度は、体験順に4期に分けてご紹介しています。第3期は「収容所での生活」です。

画像:香月泰男《涅槃》1960年 山口県立美術館蔵
香月泰男《涅槃》1960年 山口県立美術館蔵

観覧料

  • 一般400円(320円)
  • 学生250円(200円)

70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、 特別支援学校に在学する方等は無料です。

これからのコレクション展

新春寿ぐ吉祥画

2026年1月6日(火)~2月4日(水)

吉祥とはめでたい兆し、良いしるしを意味します。松竹梅や鶴亀に代表されるこれらのモチーフには、幸福や平和、繁栄への願いが込められました。新たな一年のはじまりを祝して当館コレクションの吉祥画をご紹介します。

画像:雲谷 等恕 《牡丹図》6曲1双 17世紀~18世紀 紙本金地着色 個人蔵 (当館寄託)
雲谷 等恕 《牡丹図》6曲1双 17世紀~18世紀 紙本金地着色 個人蔵 (当館寄託)

シベリア・シリーズ Ⅳ  帰還と故郷

2026年1月6日(火)~4月12日(日)

山口県三隅町(現・長門市)出身の画家香月泰男(1911-74)が、4年にわたる自らの戦争抑留体験を描いた「シベリア・シリーズ」。今年度は、体験順に4期に分けてご紹介しています。第4期は「帰還と故郷」です。

画像:香月 泰男《日本海》 1972年 油彩/カンヴァス 山口県立美術館蔵
香月 泰男《日本海》 1972年 油彩/カンヴァス 山口県立美術館蔵

“人”を描く

2026年1月6日(火)~4月12日(日)

古代ローマの博物学者・大プリニウスによると、絵画の起源は戦地に赴く恋人の影を写したことであったと言います。それほどに古くから、美術において身近で重要なモチーフであり続けてきた“人”。山口県立美術館のコレクションから、多様な人の表現をご覧ください。

画像:“人”を描く_長屋 勇 《画室にて》 1952年 山口県立美術館蔵
“人”を描く_長屋 勇 《画室にて》 1952年 山口県立美術館蔵

これまでのコレクション展