雪舟と雲谷派
2026年11月17日(火)~12月20日(日)
日本絵画史を代表する水墨画家・雪舟等楊(1420〜1502?)は、室町時代の山口をその活動の中心とし、江戸時代には萩藩のお抱え絵師である雲谷派が、その画風を継承しました。この展示では、雪舟筆「倣李唐牧牛図」など4件の重要文化財を含む、雪舟・雲谷派の作品をご覧いただきます。
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70歳以上と18歳以下の方、および高等学校、中等教育学校、 特別支援学校に在学する方等は無料です。
2026年11月17日(火)~12月20日(日)
日本絵画史を代表する水墨画家・雪舟等楊(1420〜1502?)は、室町時代の山口をその活動の中心とし、江戸時代には萩藩のお抱え絵師である雲谷派が、その画風を継承しました。この展示では、雪舟筆「倣李唐牧牛図」など4件の重要文化財を含む、雪舟・雲谷派の作品をご覧いただきます。
2026年11月17日(火)~12月20日(日)
満州と宇部でそれぞれ終戦を迎えた香月泰男と松田正平。戦後、香月が「シベリア・シリーズ」でめきめきと頭角を現す一方で、松田は自らの表現を求めていつ明けるとも知れない暗中模索の日々を送りました。シリーズ2回目の展示は、対照的な運命が交錯する1950年代に焦点を当てて二人の作品をご紹介します。
2026年11月17日(火)~12月20日(日)
静止した「もの」を写した写真。身近にある日用品や使い古された家具、戦争の記憶が刻まれたものは、その背後にある歴史や物語を、私たちに静かに語りかけます。この展示では、「もの」をめぐる多様な写真表現をご紹介します。